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「WEBシティ畝丘」の副読本。 舞台裏で、ネタ帖で、地理な雑記のログノート。
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畝丘はじめ、葦原県は結構イナカな県だと思います。・・・今のところはね。

と言うことは必然的に第一次産業、つまりまぁ、農業が主な県の産業になってくるはずです。
そうすると、「じゃあ、どんなものを作ってるのだろう?」と思うのです。
やっぱりそのあたりも固めておかないと薄っぺらいですよねー。
県全体とは言わずとも、和南地方(畝丘周辺)くらいは今のうちにでもやっておきたい。

でも農業の姿は地形・気候・土壌なんかと密接に関係してくるから、あんまりおざなりになおざりに決めるわけにもいかないのですよね。

そんな思いで日本で行われている農業とか作物とかのお勉強中。
図書館ならその手の本もあるかと思ったけど、なかなか無い。
なかなか手間かかるね。

日本で栽培されている農作物の殆どを網羅して、栽培地域、気候や土壌なんかの条件、原産地、歴史、特徴、文化との関わりなんかをまとめたような、そんな図鑑が欲しい。


現段階の候補案+スケッチ

・大根
→育てられている歴史がずいぶんと古く、数多くの品種やその地方特産のものがある。桜島とか聖護院とか守口とか聞けば、あぁそう言えば、と。そんなんで、畝丘にも何か一つ品種ありそう。あれば面白い話できそう。

・いも系
→じゃがいもとかのポテトじゃなくて山芋長芋系のおいも。これも大根よろしく古来よりの食べ物で変わった品種も多いとか。サトイモに至っちゃお米より古くから食べられてたらしい、ってことは縄文の食べ物かぁ・・・

・水菜
→目下調査中。個人的に特産物にしてみたい。それだけ・ω・

・玉葱
→砂っぽいと言うか、水はけのよい土地が適している、らしい。なら坂戸南畝以南の丘陵地はどうですか?
近代になって和南に新しく入ってきた野菜の一つ、と言うことで。

・牛蒡
→日本でしか食べられていない野菜と聞いて。

・きゅうり
→夏野菜としていいよね。どんな所で育つか全然わからない・・・

・わさび
→水のきれいなところで育つんでしょ?和山地方とかで育てられてるはずです。


・イナカ、ってことで、近郊農業でよく栽培されてる野菜とかは省いたほうがいいのかな。
・歴史があるってことで、なじみのある野菜を。
・北部は平坦、南部は丘陵地帯ってことで北部は稲作、南部は野菜と果物かなー。

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